BigQueryへ会話ログを送信する (ベータ版)
BigQuery連携の設定
無効
Google Cloud ConsoleでダウンロードしたサービスアカウントのJSONキーを入力してください。 この情報は暗号化して保存されます。
使用方法
前提条件
- Google Cloud Projectで BigQuery APIが有効になっていること
- 適切な権限を持つサービスアカウントが作成済みであること
必要な権限:
- roles/bigquery.dataViewer(BigQueryデータ閲覧権限)
- roles/bigquery.jobUser(クエリ実行権限)
- データセットとテーブルが作成済みであること
必要なテーブルスキーマ
標準モード用のテーブルスキーマ:
CREATE TABLE `your-project.your-dataset.your-table` (
agent_id STRING,
timestamp STRING,
webhook_type STRING,
user_id STRING,
utterance STRING,
response STRING,
state ARRAY<STRUCT<
key STRING,
value STRING
>>,
history STRING,
session_id STRING
)
設定手順
- Project ID、Dataset ID、Table IDを入力
- サービスアカウントのJSONキーを入力
- 「BigQuery連携を有効にする」をチェック
- 必要に応じてAuditモードを有効化
- 設定を保存
- 接続テストで動作を確認